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2006年 新年のご挨拶

text by

小泉龍司

2006.01.01

 平成十八年の新春を迎え謹んでお慶びを申し上げます。
 お正月はいかがお過ごしでしょうか。
 私は昨年十二月二十九日で年内の活動を終了し、昨年夏の衆議院選挙以来はじめてゆっくりとした時間を過ごさせて頂いております。
 昨年は皆様方に本当にお世話になりました。
 今、私の心にあるものはひたすら「感謝」の気持ちだけであります。
 昨年の衆議院選挙では「造反組」のレッテルを貼られマスコミにあおられる中で、大勢の方々が私の主張に真摯に耳を傾けて下さいました。
 また、選挙後も年末ぎりぎりまで地元各地でくまなく激励会を開いて下さり、本当に大勢の方々から励ましと変わらぬご支援の声を聞かせて頂きました。
 外は寒波で寒い日々が続きますが、私の心は今本当に温かい気持ちに包まれています。
 それも全て皆様方が与えて下さった力のお陰でございます。
 国会においてであれ、地元においてであれ、「政治活動」としては私にとって何ら変わるところはありません。そして今は、地元での「政治活動」にこそ専念すべき時期であると捉えています。
 「感謝」の気持ちを抱き、地元行脚する中で多くのことを学ぶと思います。心をおおらかに開き、地元の有権者の方々に身体ごとぶつかっていく中で、多くの新しい出会いが有り相互の信頼関係が生まれる。
 そのことを既にこの三ヶ月余り体感して参りました。
 これからの何年間かの浪人生活を後で振り返った時、「あの時期こそが自分の人間として一番大切なものを培ってくれた時期である」と思うことになると私は確信しております。
 衆議院選挙投開票日の翌日。
 昨年の九月十二日朝六時に捲土重来、議席奪還の固い決意のもと次期衆議院選の戦いのスタートを切りましたが、今、新たな年を迎え深い感謝の気持ちとともにこの決意を新たに致しております。

 本年も何卒、小泉龍司と当ホームページをよろしくお見守り下さり、ご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 新しい年、皆様方お一人お一人に心豊な幸せが訪れますよう、心よりお祈り申し上げ新年のご挨拶とさせて頂きます。