私が考える、今、子ども達にとって必要だと考える教育は「心の教育」です。個人の道徳心の向上を基盤とした道徳社会の構築です。
道徳とは様々な角度から見ることができ、ひとつに定義づけられないと思いますが、“夢への可能性”を開く為に必要な教育です。決して大人しくしていればいいという教育ではありませんし、子ども達だけが学ぶものでもありません。全ての人が夢に向かい挑戦する為に今、自分自身が何をするべきか、判断する心の教育だと感じています。
子ども達にこうであって欲しいと願う姿の想像
1 正義感の強い人間であって欲しい
- 多数の人の意見がどうであれ、自分が正しいと思った事であれば流されずに意見をぶつけてから判断できる人
- 物事を判断する基準を卑怯であるかないかを軸にできる人
- 正しいと判断したら組織の中で他人事ではなく率先して行動できる人
2 礼節を重んじる人間であって欲しい
- お父さん、お母さん、家族を大切にできる人
- 礼にはじまり礼に終わる、人に感謝できる人
- 最初に勇気をもって行動してくれた人に対し敬意をもてる人
3 夢を持ち挑戦できる人間であって欲しい
- 夢や目標をもち生涯学ぶ事ができる人
- 夢や目標をもち生涯行動できる人
心の教育を子ども達は2つの家から学ぶ
家庭という家で学ぶ道徳
学校という家で学ぶ道徳
知 徳 体 から 体 徳 知 の順番へもどす
*青白き秀才はこれからの日本では生き残れない
~義家弘介先生~


