文字サイズ: 小 中 大

小泉龍司 プロフィール

小泉龍司の原点と決意
著書『日本の進路を拓く』

略歴

昭和27年9月生まれ 本籍地 秩父市中町、現住所 深谷市上柴町
昭和50年 東京大学法学部卒・大蔵省入省
昭和55年 大阪国税局 洲本税務署長
昭和58年 国際金融局
昭和59年 内閣官房・特命事項担当室
昭和61年 銀行局
平成元年 大阪税関総務部長
平成3年 銀行局金融市場室長
平成5年 米国コロンビア大学大学院客員研究員
平成6年 証券局調査室長
平成8年4月 大蔵省退官(大臣官房付)
平成8年10月 衆議院選挙出馬
平成12年6月 衆議院選挙初当選
平成12年11月 自民党入党、党国会対策委員、第11選挙区支部長
平成15年11月 第43回衆議院選挙当選(二期目)

現在

平成17年の第44回衆議院議員総選挙で惜敗しましたが、次回総選挙での捲土重来をめざして積極的に活動を続けています。

住所

〒366-0051深谷市上柴町東3-17-19
本籍:秩父市中町1607

小泉龍司の家族

 

長女(社会人)、次女(大学1年)の3人家族。

妻・裕子は、平成14年3月12日、3年間のがん闘病を経て、逝去いたしました(享年44歳)。
裕子を温かく迎え入れて下さり、裕子とともに、選挙戦を戦って下さった地元、埼玉11区の大勢の皆様方に、心から感謝致しております。

「父、小泉龍司」(小泉尚子)

 私達姉妹は、亡き母親の実家で祖母と三人で暮らしています。学校に通いやすい大森駅の近くに家があります。父は時々夜遅くに少しやせて帰ってきて、いろいろと地元の話をしてくれます。大勢の方々にお世話になって、地元を回っている話をいつも楽しそうにしてくれます。話し好きな父はなかなか話が終わらないのですが、それを聞いてあげるのが私と妹の役目だと思って聞いています。犬にズボンをかまれた話などをしてくれる父はいつも生き生きしています。疲れているだろうけども、冗談(オヤジギャグ?)を言って私達を笑わせようとしてくれます。父が帰ってくると、私達も父がいる安心感を感じます。母が亡くなって五年、父はいつも明るく元気な姿を私達に見せてくれ、そのパワーのお陰で、私達は母を失った寂しさを乗り越えることができました。こうした父を支えて下さっているのが地元の大勢の皆様であることを感じ、感謝の気持ちで一杯です。私はこの四月から就職し、妹は大学生になります。妹は父のことを思い、一生懸命がんばって奨学金をとりました。私達には母の代わりはできないけれど、一生懸命自分の道に打ち込む父を家族団欒の笑顔の中で支えて生きたいと思います。