秩父市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町の各市町長とともに、河合宏一・内閣府大臣官房審議官に対し、現在、国において設置が議論されている「防災庁」を秩父地域に設置するよう要望いたしました。

秩父地域は、首都圏にありながら地勢的特性により自然災害に強く、東京との同時被災リスクが少ない地域と想定されます。こうした優位性を踏まえ、首都機能のバックアップ拠点として防災庁を秩父に設置する意義の大きさを強く訴えました。

その後、関口昌一参議院議長と共に、1市4町で組織する秩父広域市町村圏組合より、水道事業の広域化に対し、国からさらなる支援を求める要望を頂きました。国土交通省へしっかりと働きかけを行って参ります。