【荒川流域圏構想について金子国土交通大臣と意見交換】
清野・秩父市長、富田・横瀬町長、黒澤・皆野町長、岩田・長瀞町長、森・小鹿野町長の、秩父地域1市4町の首長の皆様とともに、国土交通省の金子大臣を訪問し、「荒川流域圏構想」について意見交換を行いました。
秩父地域は荒川の最上流域として、豊かな森林を守り、水を育み、首都圏の暮らしや安全を支える重要な役割を担っています。一方で、人口減少や高齢化などの課題にも直面しています。
そこで、上流・中流・下流を一つの共同体と捉え、流域全体で治水、森林整備、地域振興、観光、関係人口の拡大などに取り組み、上流域の活力と下流域の安全をともに高めていく――。これが「荒川流域圏構想」の目指す姿です。
今回の訪問は、「秩父地域として、この構想を本気で進めていく」という首長の皆様の決意を国に直接お伝えする場となり、金子大臣からも、この取組を高く評価していただき、国として後押ししていくとの力強い言葉をいただきました。




【秩父水森道議連の要望活動】
私が顧問を務める「秩父地域基幹道路建設促進議員連盟」、「水と森林を守る秩父地域議員連盟」の皆様と共に、加藤竜祥国土交通大臣政務官、林芳正総務大臣、根本幸典農林水産副大臣、則久雅司環境省自然環境局長を訪問しました。
140号大滝トンネルの早期完成、長尾根バイパスの事業推進、森林環境譲与税の適正な配分、水源地保全を図るための必要な法整備等を強く要望しました。








【本庄市・都市構造再編集中支援事業要望】
吉田信解本庄市長とともに、永井学国土交通大臣政務官、服部卓也国土交通省大臣官房技術審議官を訪問しました。
本庄市では、本庄駅周辺の活性化に向け、国の予算を活用した都市構造再編集中支援事業を推進しています。今回、南口駅前広場の令和9年度の完成に必要な予算の確保と、北口駅前広場の令和10年度からの工事着手に向けた予算措置を要望しました。
また、本庄早稲田駅周辺においても、新たな拠点形成に向け、道路や雨水排水施設などの都市基盤整備を進めています。令和9年度の事業完成に必要な予算の確保に加え、令和10年度以降の次期5か年計画における事業推進に必要な予算措置を要望しました。




【国道17号バイパス(本庄道路)の早期整備を要望】
本庄市、上里町、深谷市、高崎市で構成する「国道17号(本庄道路)建設促進期成同盟会」の市町長・議長の皆様とともに、酒井庸行・国土交通副大臣、沓掛敏夫・国土交通省道路局長、山川清徳・財務省主計局主計官を訪問しました。
現在、本庄市内および上里町内では、本庄道路の整備が順調に進められています。こうした状況を踏まえ、事業のさらなる加速をお願いするとともに、Ⅰ期区間の早期かつ確実な供用開始について、強く要望いたしました。







